ACCESS ―交通アクセス―

水道橋駅から徒歩1分、ビジネス拠点に相応しい軽快性

  • 所在地東京都千代田区三崎町2-15-6(住居表示)
  • 交通JR総武線「水道橋」駅徒歩1分(140m)
    都営三田線「水道橋」駅徒歩5分
    都営新宿線・半蔵門線「神保町」駅徒歩8分
    東西線「飯田橋」駅徒歩8分
  • 敷地面積373.69m2(113.04坪)
  • 延床面積2,392.422(723.70坪)
  • 構造・規模鉄骨造・8階建
  • 建物用途1階:店舗 2~8階:事務所
  • 事業者株式会社加藤文明社
  • 設計監修アーキテクトディザイン一級建築士事務所
  • 設計者清水建設株式会社一級建築士事務所
  • 施工者清水建設株式会社

神田三崎町

四百年ほど前まで、三崎町界隈は「三崎村」と呼ばれ、遠浅の海(日比谷入江)に突き出た土地の端にありました。
これが「ミサキ」の名の由来とされています。江戸幕府が開かれ城下町としての開発が始まると、入江や湿地帯は埋め立てられていきます。
やがてこの地には武家屋敷が建ち並び、「小川町」と呼ばれるようになります。
明治五年、多くの町が新町名へ変更した際に、昔からの由来を持つ「三崎町」と改称され、明治二十三年には市街地としての開発が始まります。
昭和二十二年に神田区と麹町区が合併して千代田区になると、
旧神田区の町がいっせいに「神田」を冠称したため、三崎町も「神田三崎町」となりました。
昭和三十七年、住居表示によってその名が消える話が持ち上がりましたが、町をあげて町名を残す運動を展開した結果、
「三崎町」の名を残すことに成功し、現在に至ります。
※出典:千代田区ホームページより引用改変

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